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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
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警告なのか?
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    こんにちは。今日は「七夕」ですが、今年は喜ぶわけにはいきませんね。被害の全容はまだ先になりそうですが、今年も広範囲に激甚災害が発生してしまいました。私たち人類に対する警告なのでしょうか。年々酷くなっていくような気がします。

     

    近年、このような豪雨災害で『線状降水帯(せんじょうこうすいたい)』という言葉を耳にします。皆さんは聞いた事があるでしょうか。調べてみると、次のようなものを言うそうです。次々と発生する発達した積乱雲が列をなし、長時間にわたってほぼ同じ場所を通過、又は停滞する事で作り出されるもので、線状50〜200km、幅20〜50km程度の強い雨をもたらす。というものです。メカニズムはまだ正確にはわかっていないそうですが、いくつかの条件が重なると線状降水帯が出来るようです。近年では平成27年9月の関東、東北豪雨や平成29年7月九州北部豪雨が線状降水帯によるものです。全国どこでも起こるのですが、九州や四国で発生しやすいそうです。これからの季節、「ゲリラ豪雨」と呼ばれる現象で長時間になると、この線状降水帯が発生しているのかもしれません。

     

    大雨が降ってきた時にどうすれば良いのでしょう。皆さんは対策をしているでしょうか。インターネットで調べると色々な情報がありますよ。マワ車が特に気になった事をいくつかお話しましょう。

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     山の他に崖などの斜面で、次のような変化があった時は速やかに避難をする。

     ・斜面にひび割れが起きている。

     ・土の匂いがする。

     ・濁った湧水が見られる。

     ・地鳴りが聞こえる。

     ・小石などが転げ落ちてくる。

     雨が降っている時だけではなく、降った後なども要注意な現象です。土砂崩れはいつ、どこで、どのくらいの規模で起こるか予測は出来ないそうです。このような現象が見られたら、すぐに避難をしなければなりません。大雨警報や土砂災害警戒情報が発令されたら、山や斜面には近づかない事が賢明です。

    ▲ャンプや川遊びで。

     キャンプや川遊びなど川の近くで遊ぶ場合に気をつけたい事が一つ。大雨が降ってきた場合に急に水かさが増す場合があります。周りの沢などから水が集まり、一気に増してくるので天候の変化に気をつけたいものです。また、ダムの放流を予告するサイレンが鳴ったらすぐに避難をしなければなりません。ダムは洪水調整のため放水する事もあるのです。マワ車も子供の頃ですが、河原でバーベキューをしていた時ですが、その場所は雨も降らなかったのですが、山で大雨になり、あっという間に水かさが増して間一髪の所で避難をした経験があります。親に聞くと「スイカが流れちゃった!」と号泣していたそうです。

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     いわゆる都市型災害と呼ばれるものです。ゲリラ豪雨により雨水の排水能力を超えてしまう事によって、地下に水が流れ込んでくるという事がしばしば起きています。アスファルトやコンクリートで覆われている都市部では水の逃げ場が排水溝しかなく、近年その排水能力を上回る量で雨が降るので、多くなってきているようです。地下施設を利用する時はその日の天気予報を見ておくと良いかもしれません。

     

    兎にも角にも、近年の異常気象は私たちがつくったもの。そのしっぺ返しにほかなりません。地球が怒っているのでしょう。謝ってもその怒りは静まるはずがありません。皆が一つでも、小さくても良いので地球に優しい活動をしなければいけないのでしょうね。

    | 日記 | 17:49 | comments(0) | - | - |