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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
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厄介者・・・どうしていますか?
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    おはようございます。

     

    マワ車は独り身でありながら、田舎の一戸建ての掘っ建て小屋に住んでおります。こんな不便な所に住みたい。なんて人はいないですよね。ただし、自然はたくさん近くにあって、静かなのでとても住みやすいですよ。気晴らしにハイキングも山が近くにあるので、思い立ったらすぐ出来ます。まあ、「住めば都」という言葉もありますよね。

     

    自然が多いので、季節をとても強く感じる事が出来ます。温かくなった途端に小鳥が朝からさえずり、山も新緑が眩しくなってきました。目線を足元に転じると…。雑草がにょきにょき、頼みもしないのに生えてきます。

    生えてきたものをぷちぷち抜いていきます。太陽の恵みが気持ちいいので、この時期は苦になりません。しかし、厄介な雑草もいくつか生えてきます。その一つが「スギナ」です。

     

    皆さんの家の周囲や、公園や畑などで写真のような雑草が生えているのを見た事があるでしょうか。写真はまだまだ生えたての方で、すくすく育つともっと大きくなります。このスギナが非常に困ったもので、朝見つけて抜いても、夕方には別のが生えている。なんて事になっています。一戸建てにお住いの皆さんはどうしていますか。ちょっと調べてみました。

     

    スギナは別名『地獄草』とも言われ、根が深く、地下深い所で他のスギナとくっ付いている特徴があり、その様子は地獄の底まで根がつながっているようだ。という事が由来となっています。皆さんは「つくし」(つくしんぼ)というのをご存じでしょう。地域によっては食べる所もありますが。このつくしはスギナと同じ植物なのです。難しい言い方になりますが、つくしは地下茎から伸びた胞子茎というもの。解り易く言えば、つくしはスギナの種である胞子をまき散らすための存在なのです。そして、つくしが成長した後に生えてくるのがスギナで、スギナは栄養茎と呼び、光合成をして養分を作るのが役目となっています。

    先述の通り、スギナは根っこがとても深く、抜こうとしても途中で切れてしまいます。そして、その生命力の高さ。抜いても数日後には同じ所から生えてきてしまいます。地上から出ている部分はスギナのほんの一部。これだけでは消える事はありません。再生力も桁外れで、これから気温が高くなる夏場にはさらに活動が活発になり、朝抜いても夕方には生えてくる厄介者です。

     

    厄介者を駆除するためには除草剤。対スギナに効果があるとされているのは日産化学工業から発売されている「ラウンドアップ」という除草剤。これがお勧めというホームページが多いですね。この他に「スギナ用」と書かれた除草剤もいくつかホームセンターなどで発売されています。お値段はピンキリです。

     

    でも、自宅に草花を育ているや近隣住民の草花を枯らさないか心配。また、子供がいて誤飲しないか心配。といった理由で除草剤を使いたくない。(使えない)場合はどうしたら良いのでしょう。

    放置をする方法もありますが、それは様々な問題を新たに発生させるでしょう。では、どうするか。答えは一つです。「抜き続ける。

    史上最凶、農家の人々も手を焼くと言われるスギナの駆除方法に引っこ抜く?やり方は実に簡単で、朝に見つけ次第抜き続けるだけ。途中で切れてもお構いなしに抜く。そして夕方に同じ事をするだけ。もし時間があるならお昼にも見て、あるようだったら抜く。手を汚したくなければ「雑草抜き」がお勧め、地面に差し込んで根をつかんで引っこ抜くタイプを選んでください。

    あるホームページで見つけたのですが、スギナの成長速度よりも早く抜く事で、スギナの再生力が追いつかなくなり、やがて枯れてしまうそうです。

     

    調べてみるとこのような感じでした。マワ車は除草剤をとりあえず撒いて、様子を見ています。

     

    最後にもう一つだけトリビアをご紹介しましょう。

    〜絶対に庭に植えてはいけない植物〜

    色々な草花を植える事で彩やその実などの恩恵を受ける事が出来ますが、中には植えると大変事になってしまう植物もあります。それをいくつかご紹介しましょう。
    ヾ躙韻平∧であるという認識があれば大丈夫。(管理が比較的容易なもの)

    ・・・広いお庭のある家などで時折見かける植物。木に巻き付いて拡がり、しだれて咲く花が美しい。

    ∪御がぎりぎり可能な植物。しかし、地域内汚染を招く可能性が高く、取扱注意。

    ノアアサガオ・・・沖縄県原産の植物で、同県では森や藪にふつうに生えている分布する野生種。きわめて強健で、茎は数mの高さに達し、垣根や家などをカーテン上に覆い尽くしてしまいます。

    堅牢な鉢植えのみで育てて下さい。庭に植える事は厳禁です。

    ミント・・・料理などでおなじみの植物。繁殖力が旺盛で、一度庭に植えてしまうと駆除は不可能。変種が出来易く、その種類は600種を超える。欧州では雑草扱いにされているそうです。

    ドクダミ・・・住宅など建屋の周辺や道端に自生しているのを見かけます。半日陰地を好み、草に強い臭気を持つ。兎に角臭い。

    もはや制御不可能。植えようという考えを持たない事が身のためです。

    ・・・地下茎を広げる事で生息域を広げる。成長力が強く、1日で1m以上成長する事もある。家の床下に生えた竹が床を突き破ってきたという被害も出ています。

     

    これから、様々な植物が元気にすくすく育ち、花を咲かせ、実をつけていきますが、同時に雑草という厄介者の対応もしなければなりません。ああ、面倒。でも、よく考えれば自然と共に生きているんだなぁ。という事です。少々出費があったりとメリットは少ないのですが、季節の移ろいを実感しながら雑草抜きも楽しんで見ては如何でしょうか。

    | 日記 | 09:55 | comments(0) | - | - |