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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
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意外な・・・
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    こんばんは。今日もちょっぴり汗ばむ陽気でしたねぇ。

     

    今日は所用と床屋さんがメイン。電車に乗って一休み…と思ったら、ご近所の旦那さん。「あれ?マワ車さん。お仕事?」「いえ、ちょっと用事で。」と会話が始まりました。で、雑談をしているとやっぱり結婚について聞かれました。無理である事の旨を伝えると、「いいか、今が本当に幸せなのか、よく考えてみなさい。」だって。「でも、どうする事も出来ないや。」と言うと、「なら、今あるものを変える時かもしれないよ。」と意味深げな一言。

    そ、そうだよね。マワ車が今、幸せ?と考えてみたら、どうみても…。だから、組合を辞めて変えようとしているのか。変わらないかもしれないけど、やってみるしかない。立川営業所の一件では人生が大きく変化し、大事なものをいくつも失い、全てが終わってしまった。人をどうやって信じて良いかわからない。新しい出会いはもう期待できないのだ。この件を営業所の複数の仲間に言えば、全て私の責任。と言われんだ。つまり、ここには絆や仲間といったものはまやかしなんだ。そして、心の病になってしまい、一生治る事はないだろう。考えたら、この組合と言う世界に自分の居場所は無くなってしまったようです。

    もう、人並みの生活は送る事は出来ない。そんなに時間はないけど、時間を延ばすために何か探さなきゃいけないな。そのためには、言い方が乱暴ではあるけど足枷を切らなければならない時なのかもしれませんね。そして、今回の騒動はそれを実行に移すべき。というサインかもしれません。今日の一言は意外でしたが、とても参考になりました。

     

    所用が終わり、床屋さんへ。なじみの床屋さんで、ご主人もお話が好き。世間話をしながら散髪。小一時間で終わり、店の外へ。

    ふと、床屋さんを見ると、赤、青、白のストライプのくるくる回る看板が見えた。(あれ?何と言うのだろう?)気になったので調べてみました。

    皆さんは知っていますよね。あの看板。「サインポール」というもので、理髪店である事を表す世界共通のサインなんだって。日本では安土桃山時代にポルトガルから伝来した有平糖(あるへいとう)という砂糖菓子に似ている事から「有平棒」とも言うそうです。

    サインポールは何で、赤、青、白なのでしょう。「赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表したもの。」という説がありますが、これはウソだそうです。サインポールがつくられた12世紀は理容師は外科医も兼ねていたそうで、この事からこのような説が生まれたようですが、動脈と静脈の2種類ある事が判ったのは17世紀であり得ない説となっています。

    有力な説として、「瀉血(しゃけつ)説」があります。当時、病気になると悪い血を抜いて病を治す一般的な治療方法として「瀉血」が行われていました。患者さんに棒を握らせて固定し、患部を切開していました。この棒は後に、衛生上好ましくないとして赤く塗られ使用するようになります。

    治療後、洗った赤い棒と白い包帯を軒先に干していた所、包帯が棒にらせん状に絡まった様子が原型とされています。そして、1700年代に入り、フランスや英国で理容師と外科医の区別が行われました。この際に看板を理容師は「青」、外科医は「赤白」に定められ、理容師の看板は「赤、青、白」になったそうです。

    この他に、あの有名なフランスのナポレオンが敗北したワーテルローの戦い(1815年)で、野戦病院の入口にフランス国旗を棒に巻き付けていた。という「野戦病院説」もあります。

    瀉血説、野戦病院説ともに記録が存在していないため、よくわからないそうです。

     

    へえ、調べてみると面白いものです。事の発端とは意外なものから出てくるんですね。

    | 日記 | 19:26 | comments(0) | - | - |