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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
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マワ車、怪しい行動で・・・
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    こんばんは。

    今日は日勤でした。勤め先に新しい営業車が入るため、色々とお勉強の日でした。まあ、それは良いとしてメンバーにびっくりでした。な、なんと私が最年少者だったのです。所謂、重鎮と呼ばれる先輩諸氏に囲まれての1日でした。

    でも、仕事の傍ら、休憩の時にお話しいただいた事はなるほど〜。と頷く事ばかり。私も思う所を話して頂いたり、仕事の姿勢などを聞いて、やはり維持はもとより、腕を磨かなきゃなぁ。と思う次第でした。やはり、問題があったり、なまくらな態度や何かを当てにするような姿勢では、この先おのずと淘汰されてしまうのかもしれません。

     

    さて、話が先日の10日になります。朝起きると水道が今年初、凍結しました。とても寒い朝でしたね。

    先日、達人くんと昭和を堪能してきた訳ですが、別の昭和を堪能してきました。神奈川県藤沢市にある「いすゞプラザ」に行ってきました。企業博物館で、トラックやバスでおなじみのいすゞ自動車の博物館です。

     

    たまたま、インターネットで偶然、興味のある記事を見つけたので行ってきました。行かれる際は訪問日2日前までの事前予約制になっておりますので、インターネットでご予約をして下さい。入館料は無料です。

    訪問時間を午後にお願いしたので、午前中は相模鉄道で写真撮影。相模鉄道もJRや東急電鉄との相互乗入れが始まり、更なる変化が見られそうです。乗入れ用の新車が登場したので、見つかればなぁ。結果は見つかりませんでしたが、まあまあの収穫でした。

     

    いすゞプラザの最寄駅は湘南台駅。ここから無料の送迎バスがあるとの事で、指定されたバス乗り場で待つ。やってきたのは「ガーラ」といういすゞ自動車の最新観光バス。何とも太っ腹な会社だ。平日であったためか、私を含めて3人で出発。これだけなら路線バスで十分なのに。

    バスでおよそ10分、白い建物が見えてきました。まずは送迎バスを撮影。と思ったのですが、ドライバーさんが撮影は嫌のよう。撮影する際はお断りするか、いない時に撮影してあげましょう。

     

    館内に入り、まずは受け付け。すると衣類に貼るステッカーとパンフレットを貰います。注意事項の案内の後、ステッカーを貼っていざ中へ。最初に出迎えてくれるのはいすゞ自動車初のトラック「ウーズレーCP型」。アメリカンチックなデザインのトラック。順路に従い進むと、巨大なジオラマが。トラックやバスが所狭しと配置されており、中には面白いものもありました。

    その傍らに、今回の目的であるバックヤードがオープンしています。いすゞ自動車は現在ではトラック、バスの自動車メーカーですが、かつては乗用車などもつくっていました。名車と呼ばれる「117クーペ」をご存じの方も多いでしょう。期間限定でこれまた名車の「ベレット」が特別展示されているのです。
    後ほど、絵本で全体をご紹介しますが、昭和40年に登場しました。いやあ、昭和の空気だなぁ。何という個性的なデザインでしょう。マワ車は自動車運転免許は持っていません。でも、昭和の車は大好きです。やはり個性的なデザインが最大の理由。今の車は個性がなく、画一的でどれも同じように見えてしまい、何となくなじめません。何か現代人に通じるよなぁ。個性がなく、誰かに合わせてしまう…。

    この「ベレット」は所有している方が多くいるようです。今回はこの他に「ワプス」と「ベレットエキスプレス」という日本には数台しか現存していない。と言われる貴重な自動車を展示しています。いやあ、感動して何枚も撮影。

     

    感動をしつつ、次へ。次のコーナーは現在の主力車種の展示。バスでは「エルガ」、トラックでは「ギガ」や「エルフ」などが展示されており、乗ったり触れることが出来る。トラックは普段、しげしげと見る事が出来ないので、このような展示はある意味とても楽しい。

    次は学ぶコーナー。トラックの完成行程の紹介や、体験コーナーで塗装や艤装などが体験できます。今日は一人なので、何もしませんでした。トラックのドアがプレス鋼板の1枚ものというのは初めて知りました。

    で、もうすぐ見学も終了。ここまで1時間。最後に歴代の名車&技術の歴史を見て、学ぶコーナー。またまた動けなくなりました。素晴らしい名車がズラリ。

    最初に「スミダM型バス」(昭和4年)、「TX80型トラック」(昭和23年)、「エルフ初代」が見えたので、色々な角度から撮影。感動しながら撮影していると、「あのう、トラックがお好きですか?」と美人案内嬢の方が。

    「えっ?そう見えます?」と答えると、何でもこんなに撮っている人はいないよう。かなり怪しく見えたのでしょうか。一応、古いもの好きなんで。とは言ったのですが、訝しげな感じが拭いきれていないようなので、何かよからぬ人とも思われても困るので身分をちょっとだけ教えてあげた。すると、ちょっと信用してくれたのか楽しく会話をしてくれました。

    展示されている車輛は全てレストアの上、実際に走るとの事。トラックや商用車は使い潰しが基本で、個人で保存している人は殆どいないので、エルフなどは奇跡に近い発見だったとか。色々と貴重なお話を聞けました。「有難うございました。」とお礼を述べ、撮影を続行。実車の最後は117クーペを撮影。すでに2時間を超えそう。こんなにいる人はあまりいないのかな。

    最後に、いすゞ自動車のつくった自動車をミニチュアカーで再現したコーナーを見学。ここにも知らない名前とかの自動車があって、いくつかを撮影。何か視線を感じた…やっぱり怪しいのだろう。

    最後にお土産を買いました。いやあ、とっても楽しかった。美人ともお話しできたし。最後に豪華な送迎バスで送って頂き大満足な時間でした。

     

    で、その足で職場に向かい、今日の日に続いたのです。今度はどこの博物館を見に行ってみようかな。

    | 日記 | 22:03 | comments(0) | - | - |