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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
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なるほどねぇ。
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    こんばんは。昨日は激しい胃もたれで、苦しんでいたのは公然の秘密です。やはり、昭和にはとてつもない何かがありますね。(笑)

     

    なものですから、昨日は夕食にこってり料理にしようという事になりましたので、お断りしてサラダとかあっさりしたものにしました。今日は6割くらい復旧したかなぁ。

     

    仕事も終わり、ぐったりしながら帰る。するとメールが。な、なんと八高線高麗川駅で人身事故!初めて聞いたなぁ。東飯能駅で乗って来た電車が折り返すとの事。バスの振替などはわからないので、駅に聞いて下さい。

    到着して改札口に向かうと、駅員さんてんてこまい。こりゃあダメだ。事が事だけに致し方がないが、JRのこういった時の対応の遅さはかえって利用者を怒らせることが多い。でも、JRのミスではない点を考えて、怒りをいさめる事は利用者側としても心得たい所です。

    1時間位はかかりそう。とメールでお知らせが来たので、乗合自動車で帰る事にしました。運良く、すぐに乗る事が出来、目的地を伝え、「いやあ、高麗川駅で人身事故。本当に困るよなぁ。」と言うと。「またっすか?ガハハハハ…」と威勢のいいドライバーさん。

     

    えらく話し好きのようで、ここの所西武鉄道でも近くで発生しているとか。この東飯能駅でもあったそうで、色々と話してくれました。話していると、彼の身内でも鉄道自殺をした方がいたそうです。

    事故を笑いながら話す彼ですが、ひょっとしてその悲しみを打ち消すためにこういった話し方をしているのではないか?何となくですが、話す言葉に注意するとそんな節が見え隠れし、押し出すような笑いが何となくそんな感じと思ったのです。

     

    自殺はよくありません。でも、そこに至るまで周りは何をしていたのでしょう。「知らない、わからないと言うのは集団生活をしている中において、非常に不可解な言い訳。必ず知る者、気付く者がいるはず」とか何とか言っている学者だか、何だかの人が言ってましたねぇ。

    人には必ず一つ二つ悩みはあるもの。その悩みも傍から見れば大小様々。でも、本人にとってはとても大きな問題かもしれません。それに気付いて対処できる人が少ないのかもしれません。気付いてみ見て見ぬふり、責任を持ちたくないなど、数多くの問題があるからでしょう。だからこそ、「人の命は大事」と言いつつも人の命を救うという事は至難の業に近いものであり、多くの人には出来ないのかもしれません。言うは易し、行うは難しですね。

    どんな問題も様々な要素があり、一筋縄ではいかないと思いますが、「根本的に人とは何ぞや?」なのでしょうか。永遠に答えは出ないでしょう。なぜならば、人は一人一人が必ず違う生き物だから。と思うのです。大別すれば男と女です。そして、男と女から一人生まれる。それぞれの遺伝子が混ざり、第三の人が出来る。見かけも似ている事はあっても、何処かしら違うもの。

    男女の違いに始まり、言語、出生地などありとあらゆる理由で同じ人でありながら、優劣をつけたり、差別を古今東西、太古より行ってきた。それを受け手で考えれば、「悩み」という一言になるのかな。単にこの一言で収めるのは難しいと思うけど。

     

    私もさじを投げてしまったけど、大きな悩みを抱え辛い日々。毎日、一度は「早死にしたいなぁ。」と思い、その思いが出てきては消す事が日課になってしまいました。食生活もセルフネグレクトの行動に少しづつなっているし、祈りは通じるかもしれませんね。(笑)

    最近は自殺は良くない。という思いから、八方塞になって本当にどうする事も出来ない、逃げる事も隠れる事も出来ない、まして救いの手すらも期待できない。どんな気持ちかわかりません。彼曰く「死神にとりつかれた時、人は人でなくなるみたいだ。」そう、私たちの思考を凌駕する域に達した時には仕方がないのかな。と思うのです。「人の命は大事」と言う前にそれを言わないような、誰もが尊重し合える、明るい世の中になると良いですよね。

     

    まあ、細々とした役目があり、こうやって何かのヒントをくれる数奇な出会いがあり、もう少し頑張ってみようかな。と思うのです。ドライバーさん有難うでした。

    | 日記 | 19:55 | comments(0) | - | - |