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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
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まあ、不思議。
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    こんばんは。

    職場で「ヘルプマーク」というものを探している後輩くんがいました。皆さんは知っていますか?簡単に言うと、義足を使用している人、内部障害、精神障害、妊娠初期など人は外見だけでは援助や配慮を必要としているのかわかりませんね。このような人が周りに援助や配慮を必要とする事を知らせる目的でつくられたもので、東京都が始めたそうです。東京都では役場のほか、東京都交通局の運営する都営バス営業所や都営地下鉄の指定された駅などで貰えるとの事。

    「ヘルプマークってどこに行くと貰えるのかな。」と言われ、この時は判らなかったので「ヘルプマーク?マワ車は人生そのものがヘルプマークなんだけど。」と答えました。

     

    昨日は起床後、朝食を作ろうと思ったのですが、何故か食べる気になれず、コーヒーとか飲み物だけでほぼ1日を過ごしました。

    夜勤だったのですが、寝しな間際になりやっとおむすびを食べました。燃料噴射系の不具合のようです。ボロだから仕方がないか。

     

    その夜勤前に歯医者さんに行ってきました。先日、ちょっとした痛みがあり、診て貰うと歯が欠けているとの事。ついでに虫歯まで見つかった。

    ストレスで健康な歯が死んでしまう事があり、歯が何かの拍子でかけてしまう。去年に大規模な補修工事を行ったけど、もうダメになり始めたみたいで、しばらく通院が必要みたい。

    で、昨日は麻酔を打ってからの治療でした。子供の頃の歯医者さんは兎に角、地獄だったなぁ。皆さんも経験がある事でしょう。

    麻酔も針の太いやつで、歯茎にプスリ。効いてくるまでの痛さたるや。その麻酔も効きが悪いと続いて行われる、歯の切削や抜く工程が…キュィィィィィィィン!!歯を抜く時はミシミシと音を立ててゴリゴリ抜く時のこの上ない痛みは…。

    そういえば、虫歯になった時に氷を患部に当てて、包帯で巻いて来院する子供を見なくなったなぁ。昭和の歯医者さんではよく見たような光景だったけど。あとは、虫歯になったらラッパのマークでおなじみのあの黒い玉の薬を虫歯の穴に詰め込むと治る。という伝説は未だ生きているのだろうか。同年代の方なら、子供の頃にしなかったかなぁ。

     

    その麻酔技術も今は痛さを相当軽減するように工夫されているんですね。まず、注射を打つ部分の歯茎に液体状の何らかのものを塗り、軽く麻酔をさせてからの麻酔注射になるんだ。注射も針が細いもので、さほど痛くない。麻酔の効果が出て、歯を削るんだけど、過去に経験したような痛さが殆ど無い。もちろん、神経に当たれば時にはびっくりするような痛さが来る時もありますよ。

     

    麻酔には今回のようにある一定の箇所だけを行う局所麻酔と身体全体に行う全身麻酔という2つがあるのを聞いた事があるでしょうか。もう一つ別の言い方として、意識喪失の有無というのがあります。

    全身麻酔は中枢神経に薬物を投与し、無痛、意識喪失、筋弛緩、有害な副交感神経反射の抑制を行う事を目的としているそうで、手術を行う上で、患者の負担を大きく軽減する事が出来ます。全身麻酔を行う方法は、静脈に薬品を投与する静脈麻酔というものと、呼吸器から投与する吸入麻酔の2つがあります。このうち、後者の吸入麻酔にミステリーがあるのをご存知ですか?

     

    吸入麻酔がなぜ効くのかわからない」そうです。今から約160年前に麻酔を用いた手術方法が生まれたそうですが、吸わせるだけで全身に麻酔がかかるのか解明されていないそうです。理由の一つに「脳のメカニズムが解明されていない。」というのがあります。

    全身麻酔を行うと、呼吸を行う肺が停止するため人工呼吸器を使用するそうな。じゃあ、心臓も?となるのですが、心臓は止まらないで動き続けているそうです。これは、麻酔に用いられる薬品の量が適正である事が大前提です。つまり、量を誤ると死につながる訳です。昔から言われている量を使っていれば大丈夫。という経験則で行われているそうです。

    経験則でやっていいのか。という事を思われてしまいますが、人体の仕組みというのは脳をはじめ、数多くの解明されていない事柄がたくさんあります。その仕組みの解明を待っていては命を救えない事もある訳で、経験からという話も頷けましょう。

     

    局所麻酔もその部分は回復まで数時間。少し腫れていたような感じでした。麻酔が効いているのかな?と唇を噛んでみましたが、何にも反応が無く、変なものをかじっている感じでした。世の中には不思議なものがいっぱいですね。

    | 日記 | 20:56 | comments(0) | - | - |