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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
どうしたものか。
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    こんばんは。

    昨日は夜勤でした。疲れますが、衣食住のお代をせっせと稼がなきゃね。

     

    勤め先は相変わらず緊張を強いられるような、そうでないような不穏な空気が漂っておりますなぁ。詳しくは語れませんが、客観的視点から言えば、『仕事はただ言われた事をするだけやれば良いものではない。』という事でしょうか。

    仕事でこれをやればいい。と指示されそれだけをたんたんとして、他は何も関与しない。仕事にもよりますが、何にも創意工夫もない状態で果たして良いのかな。という事です。以前にも話しましたが、仕事はそれ以外に方法がない場合は別として、「こうすれば、どうなる?」といった疑問符が付く限り、創意工夫を技術などを向上させる事が必要だと思うんだよね。

     

    話していると、「責任」という言葉が出てきました。悲しいかな、兎に角「責任を取りたくない。」という社員が多いのもまた事実。何処とは申しませんが、「失敗を恐れず、果敢にチャレンジを!」と声高らかに言うものの、実際は「失敗しない(させない)仕事」に。失敗すれば小さな事故でも、例えるならゴキブリを見つけ、スリッパで大魔神の怒りのごとく、床に穴が開くんじゃないかという勢いで叩く奥さま如く、そりゃあ袋叩きですわ。ボッコボッコのコッボコッボです。責任を取りたくないから、その流れになったのかね。「わしらはゴミ…ゴミならまだ拾ってくれるか。それ以下の扱いじゃのう。」という一言が今を物語っていました。結果、みんなだんまりになってしまい、負の連鎖が発動する。最終的には…。「こりゃあ先は伸びないわ。」というのが小生の個人的感想。だからみんな疲れてるんだね。暗黒の職場に光が差し込むのはいつになるのだろう。

     

    でも、お仕事は一人なので少し気が楽です。楽をしたいけど、気の緩み過ぎは事故のもと。最近は体調が思わしくないのか、魔改造料理の神様の降臨もなし。何にも思いつかないなぁ。

    最近は営業車も小生のようにガタが出始めており、微妙に日を追うごとに調子が悪そう。その調子を見極め、操るのが難しくもあり、楽しいものだ。たまにかく冷や汗も…おっと、この先は。

    とまあ、仮眠4時間を経て仕事が終わりました。帰宅後、夕ご飯のイメージが無いままスーパーへ。

    鮮魚コーナーにお鍋が売られていました。「!」何か脳内で感じるものが。何の変哲もないお鍋なのですが、気になったので今宵はこのお鍋に。

     

    で、作る事になったのですが…あれ?これそのまま火にかけていいのかな?濃縮だしが入っていたのですが、水で薄めていいのやらわからない。「ま、まさか!?魔改造鍋??」

    そうです。一切説明がない、魔改造商品だったのです。これは素晴らしい。作り手に全てを一任させるという破天荒なスタイルはまさに魔改造料理の基本。これが商品化されているとは。

    とりあえず、だしを入れて火をつけましょう。弱火で数分待つと…煙が出てきました。やっちまったなぁ…。やっぱり水を入れるのか。という事で、少し焦げ味のついたお鍋になりました。こういった、自分で考える料理も楽しいものですなぁ。

    | 日記 | 20:08 | comments(0) | - | - |