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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
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    こんにちは。

    先日の大きな地震はびっくりしましたねぇ。幸いにも死者が出ていない事がなによりです。海外で地震がとても少ない国では震度2位の小さな揺れでも絶叫してしまうそうです。なので、海外から日本に来て地震が起きた時の私たち日本人の行動が異常なほど冷静な行動に驚かされるとか。

    でも、震度6で夜中ではびっくりたまげたです。よく言われる寝る時のポイントは…。

    .織鵐垢覆匹僚杜未里△覯閥颪覆匹遼気任録欧覆ぁM想は背高の家具などがない寝室だそうです。

    →転倒や動く事で怪我や下敷きになってしまいます。また、タンスなどは部屋の出入口を塞がないように置くのがポイント。

    ▲好螢奪僂筌好法璽ーなど履物を用意しておく。

    →硝子などで足を怪我しないようにするためです。寝床の下に置く事。(中には枕代わりにしている人もいるそうです。)

    2中電灯などの灯具を用意しておく。

    →暗闇でむやみな行動は怪我のもと。勝手知ったる我が家でも、状況把握には必須。スマートフォンなどでは光が弱い事も。

    この3点が一般的に聞く話ですね。さらに良くするならば非常持出し用のリュックや巾着袋を傍に備えると良いそうです。さらにさらに最上級では、外に出られる衣類を着たまま寝るという話も。まあ、これはやり過ぎかもしれませんが、東日本大震災のあと2週間くらい着たまま寝ていたなぁ。

    兎に角、いつ起こるかわからないので、ある程度は備えると良いですよね。

     

    今日は定期入場(通院)してきました。特に何がという事も無く、検査もせず出てこれました。尿が赤いのは水分不足だそうです。仕事柄、水分補給が難しく(会社では仕事中でも良い。とは言うものの、トイレに行けないので飲まず食わずで頑張る。おかげでフラフラですが。)これからの時期は過酷になるでしょう。

     

    習慣的にトイレを控える。というのは自然の摂理に反する行動であり、体への負担による病気などの危険性がありますね。身近なものではたばこ、お酒、中には鼻をほじるという習慣も危険な事でなんですよ。

    よく、おじいちゃんが鼻をほじったり、鼻毛を抜いてふぅ。ってする光景を見ますが、この習慣を続けると「肺炎」のリスクが高まるそうです。肺炎球菌がくしゃみや咳で空気中に飛散した唾液を介して感染するものですが、最近になって人の手(指)でも感染する事が判ったそうです。

    そんな、身近な行動(習慣)が死のリスクを高めたり、招いたりというものを幾つか並べてみました。皆さんは当てはまるものがあるでしょうか。

    きつい靴を履き続けている。

     そのうち慣れるかな。と履き続けると、体の骨格が歪み、万病のもとになるそうです。

    独身である。

     離婚した殿方も含まれるそうで、奥様のいらっしゃる男性と比べると、糖尿病は12倍肝疾患は約9倍のり患(病気にかかる事。罹患と書く。)数になり、死亡率も高い。

    座り続ける。

     誰でも当てはまる事ですが、座る事で総死亡リスクが上昇するとの事。1時間座ると22分寿命が縮まるそうです。ディスクワークの時は30分〜1時間毎に立つ事が良いそうです。座って映画鑑賞などは危険極まりないらしい。

    怒る

     1日5回以上怒ると、心臓が健康そのものであっても、1万人当たり年間158回の心臓発作が発生する。心臓に疾患などリスクがあると657回にもなる。

    笑わない

     週1回以上笑う人と比べ、その頻度がそれ未満の人は心血管疾患の発症が約1.6倍になる。

    寝過ぎる

     10時間以上睡眠をとると、7時間睡眠をするのと比べ、脳卒中の死亡リスクが56%、心血管疾患の死亡リスクが49%も高くなるそうです。

    浴びるだけ

     入浴の際、湯船には浸からずシャワーだけで済ませる。シャワーだけは体温を下げるだけで、1℃体温が下がると免疫力が30%も下がり、万病のもとになる。

    果物

     果物を1日200g以上食べないと死亡率が増加する。野菜350g、魚80gも満たさず、塩分過多であるならば、死亡率は3倍になる。

    作らない

     料理を作るという事は、材料をそろえ、手順を考えるという事。ボケを防止するにはうってつけとの事。手料理なので、健康的な食事になるそうです。

    飲み過ぎる

     お酒ではなく、サプリメントを愛飲している方は注意して頂きたい。栄養素の過剰摂取は死亡率が増加する。但し、食事による過剰摂取は問題がないとの事。

    ポワァ

     お酒を飲むと、顔が赤くなってしまう人は注意。お酒に含まれるアセトアルデヒド(毒物)が骨粗しょう症のリスクを高める。顔が赤くなる人はその分解能力が低い証拠で、骨折してしまう可能性が高い。

     

    どうでしょう。幾つか上げてみましたが、自分に当てはまる事があったでしょうか。手短に改善が出来そうなものから、こりゃあどうするべ?というものまで色々です。一番の健康法は…人里遠く離れた山に篭り、自給自足。野山を駆け回り、自然の恵みで生きる。そして土に帰る。多種多様な健康法があれど、飲尿健康法、リンゴダイエット…あれもこれもで健康を害しては何の意味もありません。やっぱり、自分の心が健康でなければ、何をやっても無理なのでしょうか。

    | 日記 | 17:25 | comments(0) | - | - |