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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
気になったので行ってきました。
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    こんにちは。

    台風のベィビィラッシュですねぇ。ポコポコできておるのう。

     

    先日、群馬県の旅をしてきましたが、今日もその続きとなるのかな。群馬県にある幾つか気になる駅に行ってきました。

    知る人ぞ知る、新幹線の秘境駅?

    最初に訪れたのは、北陸新幹線にある安中榛名駅です。高崎駅から10分もかからない場所にあります。北陸新幹線が金沢駅まで開業する以前、長野駅までを暫定開業させました。長野新幹線という路線名が付けられました。

    信越本線に代わる路線で、当然群馬県を通ります。群馬県を通るならば、駅をつくって!!という事になるのが、この社会。大人の事情という事でこの安中榛名駅が設置されました。

     

    高崎駅を出ると程なくして山間に入ります。トンネルとトンネルの間に見える風景は完全に山中です。幾つかのトンネルを出ると安中榛名駅に到着します。

    駅に降りると、下車した乗客は私を含めて10人前後。ふと足元が気になりました。

    「おお、山の見た事ない虫がいる。」灯りを目指して、周囲から虫が集まってきて、そのまま息絶えたお姿があちらこちらに。名前は知らないけど、「モスラ」と呼んでいる毒々しい色の大きな蛾もいた。掃除はされているようですが、数が多くて処理しきれないのでしょう。誘蛾灯を設置しても、きっと集まり過ぎて火を噴いてしまうと思う。(某駅で見た光景ですが、誘蛾灯がバチッバチッ!!て煙を噴き上げて、発火!!暫くすると自然鎮火。誘蛾灯もご臨終。)まあ、この時期ならではの光景ですなぁ。この時期の秘境駅訪問の鉄則、足元注意です。

    ホームは秘境チックな感じですが、改札口に赴くと待合室、喫煙所、売店などがコンパクトに配置されています。でも、新幹線の駅とは思えない静かさ。調べてみると、JR東日本管内において乗車人員は約300人/日で、いわて沼宮内駅に次いで2番目との事。しかし、いわて沼宮内駅にはIGR岩手銀河鉄道があるので、駅全体の利用者数では当駅が1番少ないそうです。運転間隔は1時間に1本程度ですが、大きく開いてしまう時間帯もあります。

    駅の外に出てみた…「何も無い。」駅前には大きな駐車場があるだけ。あとは住宅が散見される程度…。以前はコンビニがあったようですが、すでに廃業。

    有人駅ですが、秘境駅とも言える佇まい。ちょっぴりイレギュラーな秘境駅訪問でした。

     

    両毛線に残された昭和の駅を訪問。

     群馬県と栃木県を結ぶ両毛線。ここにも数駅が木造駅舎で残されています。先日、八高線丹荘駅の木造駅舎が終了になる事が確定し、所属する高崎支社の駅も早めに撮影した方が良いのかなぁ。と思い、両毛線の数少ない駅を訪問です。

     それにしても、群馬県は暑いなぁ。乗った電車での事。華奢で小柄な女学生の小脇に抱えたる学校のカバンから出てきたのは、何と2リットル位のペットボトル。

     買ったばかりのようです。キャップをくるりと開けるや否や、両手でグビグビィ!と一気飲み。豪快な飲みっぷりに呆気にとられてしまいました。何処に液体が消えたのか、僅か数分で無くなってしまいました。それだけ、今日も暑い。

     両毛線に残された木造駅舎を有する駅は3駅ありました。1時間1本程度の運転間隔なので、各駅のんびり見る事ができました。

     柱など木造駅舎ならではのつくりは見飽きませんねぇ。駅舎の他にも他の路線では見かけない構造の跨線橋や歴史ある危険品庫、そして初めて見た小荷物一時預かりの倉庫など歴史のある駅の付帯建物に撮影枚数が増えていきます。

     

    駅を見学後、帰途につきます。今日はとても暑かったのでしょうか。高崎地区の主力である211系。全然冷房が効いていないの。お外でたっぷり温まってしまったので、移動する電車で一気にクールダウンをしたいのに、どれに乗っても生暖かい…。汗がちょっとしかひきません。地元の方は我慢強いなぁ。って感心してしまいました。

     

    帰りの八高線も同じでした。何故か暖かい…。かつての職場のよう。「冷房設定温度は28℃にすべし。」と言い、体感室温は30℃以上。室温を28℃にするのが正しいのでは?という意見も通らず、ちょっぴり苦しんだ時期がありました。そこまでは至りませんでしたが、暑いと言えば暑い、涼しいという表現ではない。という感じでした。

     

    その暖かい車内で、迷料理が生まれました。今日の晩ごはんです。どんなものが出来るのでしょう。

    | 鉄道 | 17:26 | comments(0) | - | - |