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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
堪能するなら・・・
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    こんばんは。

    今日は職場の後輩くんとお散歩をしてきました。行先は江ノ電です。

     

    先日、非番でふらりと行って来たのですが、とても面白かったので2回目は全線を歩いて散策してみよう。江ノ電を堪能するなら、歩くのも面白そう。とお誘いをした所、快諾して頂き実現しました。

    鎌倉駅から藤沢駅まで約10kmで、体力があまりない私でも、歩けない距離ではないでしょう。

     

    鎌倉駅からスタート。基本は沿線沿いに歩き、適当に良さげな写真を撮っていこう。という感じです。時折、地図を確認しながら歩きます。最初に行った場所は、江ノ電のかつての発着駅跡である大町停留所跡です。カフェの一部になっていました。

    その後は、一駅ずつをチェックポイントにしながら歩いていきます。線路沿いにあるすれすれの道路。かつては路面電車であり、線路沿いに出入り口のある民家や商店は実に不思議な光景。古き良き、のんびりしていた頃の名残と言えましょう。このような箇所が点在しています。沿線住民と江ノ電の強い信頼関係で成り立っているのですが、このような踏切とも言えない箇所の閉鎖も多く見られ、危険な事や事故が増えてきた。とも考えられるようです。

    テクテク歩き続け、長谷駅まで来ました。長谷駅と言えば、鎌倉の大仏が有名です。見た事がないので一度は見てみたいのですが、まだ朝なので素通りします。代わりではないのですが、沿線にある御霊神社でお参りを兼ねて一休み。

    神社でお参りをする時にいつも悩むのが作法。二礼、二拍…なんだっけ?と困るのですが、ここでは作法が書いてありました。

     

    神社を後に散歩を再開します。坂道を登り、その先にあるのは極楽寺駅。駅の近くには開業時から変わらない「極楽洞(極楽寺トンネル)」があり、江ノ電唯一のトンネルでもあります。有名な撮影地ですが、意外と撮るのに難儀します。電車なので電気線設備(架線、ハンガー、電柱など)をどうクリアして撮影するかがポイントになります。試行錯誤の結果、トンネルの煉瓦を絡めて入ってくる電車を撮影してみました。

     

    極楽寺駅を通り、その先にある車庫を見つつ藤沢駅に向かって歩いていきます。住宅街を縫うように進む線路。所々にハイカラな洋風料理店や喫茶店があります。閑静な場所で、所々狭小な通りを歩きます。また、不思議な事に狭い路地ながら、何処へ行っても交通量がやや多め。撮影に気を取られ過ぎないように注意が必要です。藤沢駅までずっとこんな感じでした。

     

    七里ヶ浜駅を通過。少し手前に稲村ヶ崎駅、由比ヶ浜駅という駅もありますが、地名は稲村ガ崎、由比ガ浜と「ガ」になっています。この違いは何だろう?七里ヶ浜駅から程なく歩くと海が見えてきました。海岸沿いに歩きます。と、同時に外国人がわさ〜っ!と増えてきました。理由は先日お話した通り、鎌倉高校前駅の近くにある、籠球アニメの聖地があるためで、後輩くんも驚いていました。

    鎌倉高校前駅を通過後、海や江ノ島の風景とはお別れ。江ノ電は住宅の軒下をすれすれに往来します。腰越駅近くに良い風景があり、モノクロでパチリ。良いですねぇ。

     

    腰越駅から隣の江ノ島駅までは併用軌道区間となります。見所は道路を往来する江ノ電ですが、腰越駅を出てすぐの所に橋があり、日本ではここだけの鉄道と自動車が一つの橋を共用する併用橋があります。また、江ノ島駅寄りにはS字カーブがあり、半径28mの急曲線も見どころです。

    途中、マワ車燃料切れ。地元の食堂ののぼり旗に書かれている「しらす丼」が気になり、食べました。さっぱりして、とっても美味しゅうございました。後で思いついたのですが、名物料理とかあるけど、郷土料理って神奈川県にあるのかなぁ。調べてみた所、このしらす丼は漁村の郷土料理でした。他にトロッとしたもやし炒めと酸味が美味しい「サンマ―麺、日本のカレーの原点ともいえる「海軍カレー」、山菜やキノコなどを小麦粉の皮で包んだ相模原市のソウルフード「かんこ焼き」、江戸時代から佐島地区に伝わるあんころ餅である「へらへら団子」、みんなも大好き、たっぷりの野菜と豚肉のハーモニーがたまらない「けんちん汁」(鎌倉市の郷土料理)があります。

    しらす丼の他に、おでんとビールを少々燃料に加えて、元気回復!再び歩き出します。江ノ島駅の少し手前に、江ノ電に来たら是非買って欲しいお土産「江ノ電もなか」を販売する和菓子専門店「扇屋」さん。お土産を買いました。

    江ノ島駅は観光客で賑わっていました。ここを過ぎると、江ノ電はごく普通の住宅街を駆け抜ける路線に。ちょっぴり面白味にかけてしまいます。線路沿いに道路がありますが、引いて撮れる場所が少なく、縦アングルの構図になってしまいがち。編成全体をゆったり撮れる箇所が少ないです。

    駅で見どころは鵠沼駅です。半分地上、半分高架の駅で、改札口が半地下にあります。外から見ると縦方向に半分地上、半分高架というあまり見ない形態の駅です。

    何だかんだと、線路沿いに歩きました。鎌倉駅を8時30分に出発し、14時30分に藤沢駅に到着。

     

    藤沢駅から江ノ電に乗って、江ノ島駅へ。アッという間に着きました。やっぱり文明の利器は素晴らしいですねぇ。江ノ島駅からは湘南モノレールで大船駅に出て、今日のお散歩は終了です。後輩くん、長距離のお散歩お疲れ様でした。この場をお借りして、お礼を申し上げます。

    今日のマワ車の夕ご飯は、和風ジャンクフード、扇屋さんのおはぎです。左から、ごま、きな粉、そしてお茶です。中にあんこも入っていて、とっても美味しい一品です。江ノ電もなかと合わせて、ご賞味してみては如何でしょう。

    | 鉄道 | 20:06 | comments(0) | - | - |
    皆さんは大丈夫?
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      こんばんは。

      久しぶりのジャンク挑戦です。モンブランの飲み物です。ダメですねぇ。見つけると買ってしまいます。

      味は栗の味をした甘い飲み物でした。初級者レベルだなぁ。

       

      今日は我が家の換気扇の点検日でした。

      皆さんのご自宅は一戸建てでしょうか。もし、そうであるならば床下換気扇というものを設置してるでしょうか。また、シロアリ対策はなされていますか?

       

      床下は意外と湿気の溜まり易い場所で、湿度が高いと柱が腐敗したり、ゴキブリなどの害虫の良い住処になってしまうそうです。換気をする事である程度、防ぐことが出来ます。もし、何もされていない場合、家でゴキブリが良く出没するなんて事があるそうで、その発生源があなたのお家かもしれません。

      集合住宅は大丈夫だ。と安心する事なかれ。排水管を登ってくるそうです。そして、そこに美味しい餌場があれば、住みつき、床又は天井の空間を縦横無尽に移動するらしいです。

      まあ、ゴキブリなどであれば、燻煙剤があるので安価でかつ個人である程度の対処ができます。

       

      でも、シロアリはそうはいかないようです。とっても厄介な害虫なのです。ご存じの通り、木材を食い荒らすので、柱の補強や交換が必要になってしまい、お財布にはとても厳しい。床下を覘いて、もし土の柱があったら、時すでに遅しです。専門の業者に駆除を依頼しないといけません。
      シロアリは地べたからエサを求めて上がってくるのですが、黒アリのように柱などを歩いてくるのではありません。彼らは熱に弱いらしく、蟻道(ぎどう)という通路をつくります。地べたから上に伸びる柱やコンクリートに土を盛り、そこにトンネル状の蟻道をつくります。蟻道を崩すとわちゃわちゃにシロアリが出てきます。見つけても、安易に崩さない方が良いそうです。皆さまのお家は大丈夫でしょうか。

       

      業者の方が言っていました。ここ数年の異常気象なのか、普段は4月に入って見かけるけど、今年はすでにシロアリを見たそうです。一度住みつかれると駆除は大変との事。早めの対策をすると良いでしょう。日本の家は兎に角お金がかかりますなぁ。

       

      気のせいかもしれませんが、最近夜になるとキジが時々鳴いています。短い時もあれば、長い時もある。何かが起きる前触れなのでしょうか。

      | 日記 | 19:01 | comments(0) | - | - |
      マワ車食堂料理日記(3月17日)
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        こんばんは。

        先日の旅行の事ですが、宿での時間潰しにスナイパーが主人公のあのマンガを買いました。でも、読めませんでした。だって、文字が小さくて読めないんだもの。ああ、暇を見て眼鏡屋さんに行くようかなぁ。

         

        さて、今宵はこんなものをこさえてみました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ただのカレー?そう、思っているあ・な・た…当食堂を甘く見てはいけませんよ。この料理の名前は「カレビー」です。

        魔改造食堂の名に恥じない一品でございます。

         

        う〜ん、今日は何が食べようかなぁ。と頭の片隅で思案する。ふと、スタンダードにカレーにしようか。と閃きました。でも、具材にじゃがいもは使いたくない。以前、つくった時に一夜にしてカビてしまい、酷い目に遭ったからねぇ。でも、じゃがいもがないカレーなんて、ただのシチューだよ。

        しちゆう?魔改造料理の神降臨です。

        そ、そうか、カレーとシチューを組み合わせれば、美味しくならないかなぁ。作り方は玉ねぎとにんじん、お肉とカレーに使うものを用意します。カレーを作る要領で進めます。そして、ルーを投入。

        今回は中辛のものを使用。まずはこれを溶かします。で、カレーが出来上りますが、ここからは未知の領域。ビーフシチューのルーを溶かしていきます。だいたい、カレー6〜7に対して、シチュー4〜3の割合でしょうか。シチューのルーを少し溶かしては味見をしながら慎重に溶かします。

         

        何という事でしょう!カレーの風味とスパイシーさがあるのに、味はビーフシチューのような甘さとトマトの風味が。ちょっぴり頭がこんがらがりそうな感じですが、美味しい!如何でしょう、カレビー美味しいですよ。

         

        う〜ん、カレーとビーフシチューの組み合わせ。他にも異種の組み合わせで新しい世界があるのかもしれませんねぇ。

        | 料理 | 19:22 | comments(0) | - | - |
        絵本更新のお知らせ(3月17日)
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          おはようございます。

          昨日は中央線で大きな事故があり、八高線が巻き沿いに遭い、結局終日運転取りやめという事に。いやあ、この時間にここにいたらぞっとする事故でしたねぇ。

          個人的な一言。JR東日本も北の会社や西の会社に近づいてきたのかなぁ。と思う次第です。ざっくり言ってしまえば、鉄道事業をサイドビジネス化してきているなぁ。という事です。

          北の会社は本業をサイドビジネス化し、疎かにした結果、とても苦しむ事になっています。一方、西の会社では同業者に勝つまいと無理や無茶をさせた結果、とんでもない事を起こしてしまいましたね。

          何でもそうですが、本来すべき事に力の加減を失い、あらぬ方向に進んだ結果、時には社会的な問題になる事が多々あります。会社で言えば、業種問わずたくさんあるのです。食品偽装、儲けの偽りなどなど…。数を上げたらきりがありません。同じJRですでに失敗して苦しんでいる事例があるだけに、JR東日本もそうなって欲しくないけど、そっちに行ってしまうのかなぁ。ちょっぴり心配ですね。

           

          閑話休題、今回の絵本は旅行先で見つけたものを各種アップしました。少し絵本が充実しましたよ。先日の自動車の紹介は少しお待ち下さいませ。絵本を見て、楽しいひと時をお過ごし下さい。

           

          では、次回もお楽しみ〜♪

          | 絵本 | 11:10 | comments(0) | - | - |
          いやあ、すんばらしかった。
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            こんばんは。

            まずは、旅の神様有難うございました。ここ数日、寒気の影響で天気が不安定で雨や雪がありましたが、傘をさす事なく旅を終える事が出来ました。旅の神様に今回も感謝です。

             

            先日、新潟へ行ってきましたが、今回はその西にあたる石川県に行ってきました。昭和の自動車を調べていたら、偶然ヒットして急きょ行く事にしました。もともと非番と休みを使い、行く事にしていましたが、春休みを貰えたので早い電車で出動しました。

            1日目…惚れてまうやろ!な一日。

            上越新幹線Maxたにがわで越後湯沢駅へ。臨時のスキー列車で、大宮駅を出ると次駅が越後湯沢駅。E4系の豪快な走りを堪能しました。ここから、北越急行に乗車。ここから乗るのは初めて。車窓は雪国の様子でしたが、ほくほく線に入るとトンネルを通過する度に雪は無くなっていきました。終点の犀潟駅から信越本線に乗り換えて黒井駅に。約3時間ほどで着いた。これなら日帰りも出来る。

            まずは趣味のコンテナ探し。小さな駅ですが、かつては近隣の工場が所有するタンク車などで賑わいがありましたが、今は駅の外れにあるコンテナホームのみです。広々とした構内と駅舎すらない駅の寂しさたるや…。

            コンテナは化学薬品が多いよう。僅かな収穫でしたが、満足。また来よう。駅に戻ると吹雪になった。続いて新幹線を使い高岡駅へ。そこから路面電車に乗ります。万葉線という路面電車で高岡市民の足として活躍しています。乗車すると美人の運転士さん。放送がとっても元気。フリー切符を買い求めると、まあびっくりな爽やかな対応。なすがままに切符やらパンフレットなどを貰う。今度、じっくり見て廻っても面白そう。彼女の運転はうっとりするほど上手でした。路面電車の運転士さんは自分の手足のように器用に運転しますが、ちょっぴり粗い事も。旧車であればそれは顕著に出るのです。今回乗った電車は旧車でしたが、彼女はほぼ衝動なしで、その合間の放送も細やかで絶賛に値する、素晴らしい仕事っぷりでした。

            能町口駅で途中下車。降りた後に「終点まで行けばよかった。」とちょっぴり後悔。可愛かったなぁ。すぐに気を取り直して、高岡貨物駅を見ました。ここでは収穫はありませんでした。予定が僅かに進み、港町を車窓に終点の越ノ潟駅へ。富山新港という港の一画にあり、頭上には新湊大橋という立派な橋があります。駅の目の前には市営の渡船があり、対岸まで無料で運んでくれる。何でも、そこから富山ライトレールの何処の駅まで行くプランもあると言います。これは、別の機会にしよう。

            高岡駅に戻りあいの風とやま鉄道で金沢駅へ。413系に乗れました。

             

            2日目…レトロな一日に感動。

            今回の旅のメインです。いつもの通り、朝5時に起動。眠かろうが起きてしまうなぁ。遊ぶ時は遊ぶぞ!の精神で、予定前に金沢駅から10分程行った所にある松任駅へ。旧松任工場である、金沢総合車両所松任本所を見てきました。何も無かった…。

            金沢駅に戻り、汽車の撮影。平成も終わりかけなのに、ここには国鉄形電車が健在!413系や魔改造415系が元気に活躍しています。特急列車はJR生まれですが、9両編成や12両編成が見られ、北陸本線が最も輝いている場所になっています。

            撮影後、北陸本線に乗って小松駅の一つ先にある粟津駅に行きました。日本自動車博物館という博物館を見学しました。

            簡単に説明すると、創設者は実業家の前田彰三氏という方で、トラックなどの実用車が使い潰しにある風潮に心を痛め、自動車の収集を始めました。昭和53年に日本初の自動車博物館を富山県に開館。平成7年に現在の場所に移転し、現在に至ります。日本最大級の自動車博物館で、自動車の黎明期から平成初頭の二輪車を含めて約500台が展示されています。中には1台しか現存しない貴重なものもあります。

            加賀温泉駅からはバスがありますが、本数はやや少なめ。粟津駅が最も近いのですが、タクシーのみの移動となります。小型車で片道1400円前後。食事は博物館内に喫茶店がありますが、軽食はカレーのみです。見学時間は個人差もありますが、2時間あると一通り見る事が出来るでしょう。今回は駅の往復を含め5時間用意しました。結果はピッタリでした。

            入館料は大人1000円、子供500円です。カメラでの撮影は出来ますが、ビデオ撮影は厳禁です。入館料を支払うと博物館の最上階である3階から見るように勧められます。兎に角、歩き回るので理にかなった案内です。

            案内の通り、3階へ。体が歓喜の力で震えだしました。館内は私のような人がはしゃがないようになのか、やや暗めな感じ。カメラで撮影する時はISO感度を高めにするとぶれにくく撮影できます。

            撮りだしら、もう止まりません。子供の頃に見た事のある名車に時間を忘れて撮影をしました。

            おもらしをしてしまいそうです。トイレもこの博物館の見どころで、世界各国の便器が並べられ、実際に使用する事も出来ます。所変われば、品変わるでいろんな形の便器がありました。ドイツの便器を使いましたが、これなんだろう?ドイツだけにじゃーまにー。…。

             

            休み休み撮影。亡き父が乗っていた車もありました。来館者の方でも懐かしい思い出話をしている人が多かったですねぇ。そんな、こんなと撮影し、もうすぐ時間だ。その時、館長さんでしょうか。お話しする事が出来ました。

            とても貴重な車ばかりで感動したのですが、やっぱりトラックとかバスなど(商用車)は少ないですねぇ。と言うと、やはり保存は難しい。との事。会社所有が殆どである上、大型である事から場所がないのが主だった理由みたい。鉄道で言う、貨車とかコンテナですな。車はバスは撮影する事あっても、人さまのトラックなど商用車はおいそれと撮影できないから、記録は大変なのかもしれません。また、一つ気がかりな事があるとの事。

            ここにあるのは昭和までの車が殆ど。平成に活躍した車をどうしようか。と悩んでいるようです。特にリサイクル法により、車も特別な理由がない限り残せないらしい。つまり、日常で見られる車の保存が危機にあるようです。登録を外して保存とはいかないようですねぇ。新しい時代になり、平成を懐かしむ時に車がどうなっているのでしょう。

            兎にも角にも、感動と興奮の見学は終わり、大収穫な一日でありました。車が好きならば、一度は訪問してみては如何でしょう。

             

            3日目…旅の終わり。

            そして、今日は少しだけ撮影をし、明るいうちに帰ってきました。帰りの新幹線では「ぶりかま飯」という、とっても美味しい駅弁を買って楽しい旅の締めくくりをしました。少し時間はかかりますが、八高線の気動車で今回の旅は終了です。高崎駅で汽車を待っていると、ねぎ色のニューフェイスに出会いました。旅の神様のプレゼントはいつもサプライズですなぁ。

             

            私は車の事はちっともわかりません。でも、昭和の車は大好きです。見てわかるから。という漠然とした思いがありました。平成の車は似たり寄ったりで、興味が無くなっています。何故だろう?その答えなのかな。昭和の車を撮影しながら感じたのは、技術者たちの夢や希望が少しずつ形として実現してきた。それがあまりにも独創性が強かったのかな。勿論、今の車の設計をされている技術者の皆さまも昔と変わらぬ、熱い夢や希望を形にしている事には変わりありません。でも、何だろう。発展途上だったからなのかな。この形で速く出来るのでは?など、メーカー各社の技術者が未知へのチャレンジが見られたからかもしれません。技術が進展し、現在はだいたい最終形というか、このスタイルになったからどの車も同じになったのでしょうか。その違いは車だけではなく、大好きな鉄道や私たちの生活そのものがそんな感じなのかもしれませんね。個性が無くなり、実用性が前面に出てきた結果…う〜ん、何と言えば良いのか、言葉がまとまらない。答えではないけれど、便利になればなるほど、何か大事なものを私たちは置き去りにしているのかもしれない。今回の旅行は、そんな収穫もあった旅行でした。

            | 鉄道 | 19:46 | comments(0) | - | - |