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マワ車のお気楽日記帳

日々の出来事や思う事、絵本(ホームページ)の更新などを綴りたいと思います。
マワ車の夏休み第2弾!
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    「ゴルビーさん、音楽聞いてるんだ。どんな音楽なの?」「ゴルビーサウンドだ!」

    ・・・

    えと、朝食に梅干しを1個食べると良いそうですよ。来週はキチガイレベル80が続く暑さになりそうとか。スーパーでは塩飴が陳列棚から消えていました。猛暑というより、熱波になっているみたいで、今まで経験した事の無い自然災害のようです。野菜の生育に影響が出るなど問題が少しずつ表面化し、生活に影響が出てきそうですね。

    夏の風物詩である、夕立もあまりの暑さが原因なのかわかりませんが、全く降る様子がありませんね。降っても山奥だけみたいですね。水不足まで発生したらどうなってしまうのでしょう。

     

    その暑さの中ですが、後輩くんと秩父に行ってきました。秩父鉄道を乗ってみたい。というお話で、集合時間が決まりました。お昼はどうしようかなぁ。と調べてみると、秩父名物を提供する良さげなお店を発見。秩父と言えば色々ありますが、みそ漬け豚肉やホルモンとお肉も有名です。今回はお肉を食べて精をつけよう。

    東飯能駅で合流し、西武秩父線で西武秩父駅へ。あまりの暑さなのか、観光客も少なめ。西武秩父から秩父鉄道お花畑駅に行って秩父鉄道に…汽車がありません。調べるとバスがあったので、バスに乗って終点の三峰口駅まで行きました。

    三峰口駅から徒歩1分もかからない場所に焼肉屋(ホルモン、モツ煮専門店)「そりまち」さんがあります。営業時間は11時から19時。休みは不定休です。また、ホルモン、モツ煮しか扱っていないので、子連れでの来店はお断りしているそうです。そして、冷房は扇風機のみで暑い中での焼肉。つまり、男飯のお店です。

     

    お店に入ると誰もいない。5分ほど待つと店主が帰宅。「ダメだよ店主よりお客が先に入ってちゃ。(笑)」と軽い冗談。ちょっぴりこわもての店主。頑固だけど礼儀をわきまえれば、やさしい人だな。と思った。

    お店は昭和そのもの。居心地良さそう。扇風機だけで、暑い中食べる焼き肉屋は美味しいはずだ。何故って?冷房が効いていれば、目の前で焼いたお肉はすぐに冷えてしまう。冷えるという事はお肉が固くなって、不味くなってしまいます。本当に美味しいものを食べて貰いたい。さらに、美味しいものを提供する自信があれば、冷房は使わないのが本当の焼き肉屋と思うのです。店主はお肉を知り尽くしているのでしょう。

    このお店のメニューはシンプルそのもの。ホルモン焼き定食(800円)とモツ煮定食(800円)の2種類と、ホルモン各種単品と牛カルビだけ。肉だけという男気溢れるラインナップです。

    お腹も空いたし、この暑さです。ホルモン焼き定食と牛カルビ、そしてビールという、夏にピッタリ!最高のランチです。健康馬鹿な方に言わせれば、最悪のメニューですが。そんな人は来てはいけないお店ですね。(笑)

    写真はホルモン焼き定食です。結構なボリュームで、ホルモンやレバー、タンなどの盛り合わせ。たれはピリ辛な感じで、右にある秩父の辛味噌を加えて味を調整します。

    お肉も絶品です。リーズナブルなお値段ですが、それ以上ですね。ホルモンは柔らかく、噛むとはじき返す弾力。他のお肉もしっかりした歯ごたえで、個々の特徴が見事に活きている!そこらの焼き肉屋とは格が違う。店主恐るべし。お口の中で、フルオーケストラが奏でられているよう。ビールやご飯がそれを更にヒートアップさせ、ロックコンサートにもなった。ああ、とっても幸せな時間です。

    味の感想は、是非行ってみて下さい。もう、たまりません。あなたの舌が全ての答えを出してくれる事でしょう。

     

    店主もおっしゃっていましたが、今年は兎に角暑い。室温は34℃でしたが、例年なら30℃位の事。食後、炎天下に出る。食事で結構汗が出たのですが、表に出るともっと出てきた。

    次に三峰口駅の構内にある車輛展示コーナーに行きました。結論から言いましょう。「とっても残念でした。これからどうなるのでしょう。」です。

    駅の外れから、展示コーナーに行きましたが誰もいません。最初に見えてくるのは秩父鉄道で活躍した貨車です。歴史的にも貴重な車輛が展示されています。後輩くんに軽い説明を交えながら見学。スム4000形式に来て、驚愕の光景が…。

    な、なんということでしょう。屋根が…。風雨にさらされて木造の屋根が損壊しています。何とか立ち入る事は出来るのですが、垂木(屋根を支える梁)が折れて、屋根が崩落すると無理になりそうです。

    「うわぁ。」の一言しか出ませんでした。野外展示の難しさがここにあります。最初にペンキが剥がれ、粗らしくなってしまいます。ここで塗り直しという作業が必要です。屋根付き(屋内)であれば、相当先まで必要はありません。ここをどうするかで、保存車輛の運命が大きく分かれてしまう。と言っても過言ではないでしょう。

     

    そして、奥に進むとさらに驚愕しました。途中にSLパレオエクスプレスを牽引する蒸気機関車用のターンテーブルがあり、そこを回り込んで進んだ先に、秩父鉄道で長年にわたって活躍してきた旧型電車が展示されています。最初は車内に立ち入ることが出来たのですが、盗り鉄という、鉄道ファンとしては忌々しい馬鹿者によって部品が盗まれてしまい、車内には入れなくなりました。この時は近くまで行けたのですが、今日行ってみるとそこにすらいけない状態に。酷くペンキは剥げ落ち、乗務員室扉も木製のためか外れてしまっている。そして屋根を見るとシルバーのシートがかけられていました。ああ、悲しい。あまりに悲しい姿になってしまったのでモノクロ撮影にしました。

    こんな姿になっていました。全体は悲しいので中央部の様子です。車内は…。

    後輩くんと、これでは修復は相当難しいかなぁ。歴史的価値があるとして保存に至ったのに、このような最期で終わってしまう。人に例えるなら、さようならイベントはお葬式で、みんなに見送られるものだが、保存困難により解体されこの世から去る。これでは孤独死そのものではないでしょうか。

     

    野外展示の難しさを知る事にもなった見学となりました。

    悲しい気持ちでその場を離れ、秩父鉄道に乗ってお花畑駅へ。そこから西武秩父駅に戻り、お土産を買って帰りました。

     

    とっても暑い中、夜勤明けで後輩くんとっても疲れたでしょう。今日も有難うございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

    | 鉄道 | 18:54 | comments(0) | - | - |
    本当かな?
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      「ニーチェさん、似顔絵描いてみたよ。どうかな?」「全然、にーちぇないよ。」

      ・・・

      本日も酷暑の中、皆さまお疲れ様でした。

       

      さて、先ほどネットのニュースでこんな記事を見つけました。

      7月13日の事ですが、東海道本線において女性の車掌が暴行を受けるという事件があったそうです。藤沢駅で酔ったお客に殴られ、その後1駅先の大船駅まですすり泣きながら乗務を続けたそうです。この乗客は警察官に取り押さえられたとの事。

      車内のアナウンスでは、車掌の動揺がはっきり伝わるほどだったそうです。その後、車掌の継続乗務が困難であるため大船駅で運転を打ち切りになりました。

      とても酷いニュースですが、この車掌は偉いと思います。記事にもありましたが、「一駅先の大船駅に進んだ。」という点です。なぜ一駅、進んだかは不明だそうですが、大船駅なら後続列車に乗り換えが出来るからではないか。という推測が出来るとの事。暴力を受けたにもかかわらず、鉄道マンの誇りを選んだのではないでしょうか。何の落ち度もないのに殴られ、その痛さと精神的苦痛に耐えながら、誇りを忘れなかった。賞賛すべき事ですね。車掌にとってはとても長い一駅だったでしょう。

       

      鉄道会社の駅員らに対する暴力行為は許せないですね。この暴力をふるった馬鹿者は酒に酔っていたとか。酒に酔っているから。という理由で許してはいけません。車掌に対する暴力行為の罪、列車の遅延及び打ち切りによる損失を全て償わせるべきだと思いますね。

      日本人はお酒に寛容。と言いますが、そんな時代錯誤な考えは捨てるべきで、もっとお酒に厳しくなければなりません。たばこが健康増進法とやらでコテンパンに叩かれているけど、お酒はたばこ以上に害があると言っても言い過ぎではないでしょう。お酒を飲んで、駅のベンチや道端などで寝ている人を見かけますが、外国では追剥ぎや強姦に合っても本人の責任らしく、警察もあまり相手にしないとか。

      また、自分のストレスをぶつけるというのも多いようですね。「ちっちぇえ人間ほど、他人に憂さ晴らしをする。」らしいですよ。肩書きや学歴だけで生きて、仕事はさっぱりできない人が多いとか。学歴社会日本の弊害の一つだと、聞いた事があるなぁ。ああ、情けない。今回の輩もその程度の人なのでしょう。

       

      鉄道会社だけではありません。あらゆる公共の場において、酔った酔わないにかかわらず、従業員に対する暴力行為はもっとあるでしょう。私は、お客さんからの暴力行為は経験がありませんが、罵詈雑言はしょっちゅうですね。

       

      お客さまだったら、お客さまとしての最低のモラルは守る事。」ですよね。お金を払ったから満足できる。何でも自由。という考えがありましょうが、それは個々によって差があってしかるべきものであり、会社やお店によって出来る出来ないがある。もし、満足できないなら二度と利用しない。それだけじゃないかな。

      多くの人がお金を払う事で錯誤してしまうのは、立場もあるでしょうが、思いやる心が低いからなのではないでしょうか。お互いが思いやる心で接すれば、時には多くのサービスを受ける事もあるでしょうし、余計な干渉を受ける事もありません。現代人がとっても不足している事ですね。

       

      で、この記事の最後に被害に遭われた車掌の会社は「暴力行為に対しては毅然とした対応を今後もとっていく」とコメント。

      この鉄道会社だけではない、どこの鉄道会社でも異口同音のコメントでしょう。でも、本当に毅然としているのかねぇ。毎回、事件がある度に同じ事を言っているような。暴力行為の数はやや減少傾向にあるものの、依然高いようです。電車を止めたり、打ち切られては利用者は困ってしまいます。兎にも角にも、理由いかんに問わず、このような行為に対して、もっと厳罰であって良いと思いますよ。暴力行為があれば、本人の勤め先に必ず連絡する事を企業側に義務付ける。これだけでも、かなり効果があるんじゃないかな。暴力や迷惑行為をした者が泣きが入るくらいの制裁を与えて欲しいものですね。

      | 日記 | 18:18 | comments(0) | - | - |
      絵本の更新&マワ車食堂料理日記(7月19日)
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        こんばんは。

        ふと、こんなタイトルの本があったら読んでみたいような、そうでないような。「親子水入らず、ほんわか極道代理戦争。」、「母と娘のあんな事、こんな事1000日核戦争」・・・。チーン♪

         

        ケホン、さて今日は絵本更新のお知らせから。

        今回は先日の撮影してきたもののほか、八高線のE231系と209系を追加しました。気付くと走り始め、205系はいつの間にか運転終了。となっていました。お別れイベントも無く、デビューのプレス発表すらない。(探したのですが見当たらず。)八高線は八王子支社、川越線は大宮支社でそれぞれのお荷物路線らしく、どうでもいいか。という気持ちの表れなのでしょう。まあ減便してるようですから、尚更ですね。

        そういえば先日、先輩氏と話していた時も、青梅線にラッピング電車が登場した。というお話になり、そのうち「雑だなぁ。」と一言。聞いてみると、年がら年中、観光地のキャンペーンをJRはしているが、ただ紹介しているだけで行ってみよう。という思いが全く起きない。という気がする。との事。確かに何かしらやっているけど、言われる通りだ。まあ独り身というのもあるけど。

        通勤で使う高麗川駅でも、函館をやっていたけど、何かが足りないのかな。気を引くものでもないし…。先に話していた青梅線も青梅から先は草木に覆われ、やや荒廃気味の無人駅ばかり。残念ながらここが観光地とはお世辞にも言い難い。観光地の最寄駅は旅の始まりです。その駅に降り立って誰も人がいないというのは、ふれあいが無い。この先も無いという不安の中で旅をする事になるのだ。特に初めて来る場所の時ほどそんな感じだと思う。で、楽しい思い出が多ければ良いが、悪い事ばかりだと二度と来ることはないでしょう。JRがPRしていたのに、来てみたら無人駅からスタートでは…。

        絵本を読んで楽しい時間をお過ごし下さいませ。次回をお楽しみに。

         

        続いて、マワ車食堂の今日の出来事。

        いやあ、言いたくありませんが今日も朝から蒸し暑いですなぁ。ドライな暑さなら、多少は我慢できましょうが、日本の夏はキビシイ!!

        で、暑い中スーパーへ。暑さで思考回路ダウン、食べるのもちょっぴりおっくう。お昼はご飯とお味噌汁を混ぜた犬ごはん。たくあん付。夕ご飯は麺類にしよう。と思いついたのですが、どれをみても2人前…。ああ、寂しいし悲しい。でも、運命として受け入れなければ…。出そうになる涙をこらえて、他にないかなぁ。と探す。でも、どれも2人前や3人前。

        2人前も食べれないし、続いてもこの状況では…。陳列棚の隅の方に、50円の中華めんを発見。これをベースに冷やし中華にしよう。

        具材は適当でございますが、少量でも栄養のあるものと冷却効果の期待できる野菜を一応入れましたよ。

         

        終わりの見えない、この暑さ。厳しいですねぇ。まだ7月ですよ。8月になったらどうなっちゃうのかな。東京でも40℃が来るのかしら。暑い時はやっぱりあれかなぁ。「レーニンさん、そこに誰かいる?」「0人だよ。

        どう、ちょっと涼しくなったかな。

        | 絵本 | 19:34 | comments(0) | - | - |
        マワ車食堂料理日記(7月18日)
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          ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!

          頼みもしないのに水がアチィぜ!(笑)

          そういえば、この高温のまま雨が降ってきたらどうなるのかなぁ。そう、気温40℃で湿度100%の雨です。そのままお風呂になりそうですなぁ。

          もう一つ。このような日はお花の水やりも気をつけたいですね。アツアツになっている水をあげては可哀想です。ヒンヤリしているのを確認してあげましょうね。

           

          さて、今日のマワ車食堂。先の修行で疲れているのでとっても手抜きですが、スタミナの付く(と思う)料理にしましょう。

          材料

          豚こま肉 200gぐらい、たまご2個、長ねぎ(白い部分3/4本)、調味料(しょうゆ、コショウ、にんにく)、ごま油

          豚肉は疲労回復、たまごは古くからの栄養食品、ねぎはネギに首を巻くと風邪が治る。(?)と免疫力アップになります。にんにくもね。

           

          作り方

          ,佑は写真ような感じです。適当な感じで良いですよ。料理は食べて貰いたい。という気持ちがあれば、それが何も代えがたい調味料なのです。適当でもその気持ちを忘れないで下さいね。

          ▲侫薀ぅ僖鵑砲瓦淕を敷き、お肉を炒めます。こしょうを少し振って下さい。

          8割くらい炒めたら、お醤油とねぎ、にんにくを入れます。お醤油を入れすぎるとしょっぱくなってしまいます。

          い肉が9割くらい出来上がったら、たまごを入れて絡ませていきます。火は中火よりやや弱いくらい。

          イ燭泙瓦焦げないように混ぜながら出来上がりに近づけます。あと少しでという所で火を止めて下さい。そのまま2分ほど余熱で温めます。これはフライパンにたまごが残らないようにするためで、出来上がってしまうと残りがちになるので、そのまま余熱で仕上げてしまおう。という処置です。

          Δ燭泙瓦しっかり出来たら出来上がり。

          如何でしょう。とても簡易な料理ですが、味はバッチ・グーですよ。ご飯でもお酒でもお供になるのではないでしょうか。

           

          よく、この程度でも失敗したら…。と思われるでしょう。良いんです。何事も失敗をしなければ、上達はあり得ないのです。仕事でも何でも失敗が必要なのです。ただし、家を焼いてしまった。などと致命傷を受け、立ち直りが出来なくなっては困るので、ほどほどの失敗にしましょう。失敗した時は落胆や怒りなどがありますが、何故そうなったのか。新しい発見を一つでも見つけましょう。そこからこれはこうすると、こうなる。という事を学び、同じものを作って成功できるようにする。料理がとっても上手な方は失敗の積み重ねが必須。とお話しされるそうです。

           

          という事で、今日もオールナイト熱帯夜!蚊取り線香の火の取り扱い注意!氷枕でまくら投げ戦争は怪我のもとだ!気をつけな!羊を数えて眠りにつこうぜ!!(意味不明)

          | 料理 | 19:38 | comments(0) | - | - |
          マワ車の夏休み第1弾
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            こんにちは。

            いやあ、鬼畜な暑さで大変ですねぇ。マワ車家の温度計は室内が30℃です。エアコンつけたけど、ちっとも効かないや。まあ、職場の鬼畜さに比べれば…以下自粛。

             

            昨日は夜勤明け。で、今日からお暇を頂戴できました。所謂、夏季休暇というものです。まさか、こんなに暑くなるとは…。

            夜勤明けの昨日から、今日にかけて「貨物列車の撮影」という名目の修行に行ってきました。人に迷惑をかける輩が重宝され、真面目にやっている社員が馬鹿を見る会社。そのうちミスをすれば日勤教育という名目の草刈りが行われるかもしれません。なので、こんな時に備えて精神鍛錬が必要です。

            もうすぐ土用うなぎの日ですね。マワ車はちょっぴり奮発しましたよ。こんな暑い中での行動です。うなぎはぴったりですね。な、なんと2200円と少々高めのうなぎ弁当を発注。

            お弁当を引き取り、いざ戦場へ。

            東海道貨物線で貨物列車の撮影です。先日の西日本の大水害で山陽本線が不通となっており、列車の運休や打ち切りなどが多数発生して、どんな感じなのかよくわからない。でも、東北、北海道方面からも列車が来るので頑張って撮影しましょう。

             

            途中、尻手駅近くのコンビニでたっぷり水分を購入。そういえば冷凍になったジュースがあったよね。と探してみると、凍ったものはなく、凍らせて飲んでね。といった感じの商品しかありませんでした。撮影ポイントに到着し、列車の時間を確認して先ほどのうなぎを食べる。お、美味しい♪ふわふわのうなぎとご飯がたまりませんねぇ。

             

            貨物列車はどちらかというと夜がメイン。昼間は1時間に1本〜3本位でしょうか。貨車の連結があるものと機関車だけのものと色々です。

            貨車が連結してあれば、その積み荷を見ながらカメラを向けます。速い速度で通過していくので、一発勝負でもあり、判断の遅れで撮れない時も。やっぱり、一眼レフ買わなきゃダメかなぁ。

            いつもの事ですが、大収穫を期待しつつも、なかなか上手くいかない所が歯痒い所でもあり、楽しい所でもあるのでなかなかやめられないですね。

             

            この日は写真の列車で良い収穫がありました。お目当てのコンテナをようやく見つけました。

            日も暮れ始めてきたので、そうそうに終了し、お宿へ。

            京急川崎駅にほど近い宿にて一泊。お部屋は良かったのですが、受付の女の子の接客が極めて悪い。チェックインの時も「朝早く出るので大丈夫か。」と確認をするも、話を聞いていないのかマニュアル通りの説明で話が全くかみ合わない。で、翌日フロントに出ると、この箱に鍵を入れる事。と書いてあるが、その様な説明を受けていないし、後で何も無いと思うが、料金がどうのこうのと言われるのも嫌なので呼び鈴を鳴らすと、凄く嫌そうにふてくされ感全開で女の子が出てきて、何か言っている。しかし、よくわからない。お礼のマニュアルを唱えていると思うのだが、嫌々やるならやらないで欲しかったなぁ。挙句に鍵を箱に「ここに入れるんだよ!馬鹿が!!」と言わんばかりの態度でポイッと投げ捨てる始末。最低ランクのホテルだなぁ。二度と泊まる事はないでしょう。
             

            朝から気分を害してしまいましたが、「早起きは三文の得」と言います。何か良い事があるかなぁ。

            京急川崎駅の浦賀行始発電車に乗り、次の八丁畷駅で下車。お目当ての一つ「スーパーレールカーゴ」M250系がすぐに来るので、南武線ホームに出る。貨物列車は運転する距離が長く、どこかで遅れるとそのまま遅れてくることが多い。今回はどうかなぁ。

            時間通りに来ました。その後の列車もほぼ定時運行で来てくれたので、予定通り撮影をこなす事ができましたよ。

            レールカーゴの後、昨日と同じ撮影場所に移動し、蒸し風呂のような暑さを耐える。時折吹き抜ける風が心地よい。

             

            でも、日が高くなるにつれて気温がどんどん上昇。10時頃まで頑張ろうかなぁ。と思ったのですが、水や塩分を補給しているのに立ちくらみが酷く、腎臓の方かなぁ。変な鈍痛も酷くなってきたので9時過ぎに修行終了。

             

            結果としては、まあまあな感じかなぁ。多くもなく、少なくもなくで、これは運なので仕方がありません。兎も角、暑くて大変でしたが、この時期にしか出来ない事。趣味なので楽しめました。良い子は外に出る時は帽子をかぶる事と、決して無理をしてはいけませんよ。

            | 鉄道 | 15:11 | comments(0) | - | - |